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東京国際自転車展で気になったモノたち その1

2004年11月23日

2004年11月19日〜21日の間、東京ビッグサイトで開催された「東京国際自転車展」の中から、気になったモノを簡単に紹介していきます。はじめはデローザから。

デローザ タンゴ

デローザ タンゴ

今年の自転車展でぜひ間近に見たかったもの、そのひとつがこのタンゴだ。ピナレロ・パリのハイドロなんぞ目じゃないぞ!という勢いのウネウネさが特徴だ。はじめてその画像を見たときは「なんじゃコリャ」と思ったのだが、いざ現物と対面してみると「なかなかいいじゃん」と思えてしまう。意外と、と言っては失礼だけど、まとまっているのだ。昨年の自転車展で新型メラクを見たときも、「写真より現物はカッコイイな」と思った。今年はタンゴがそうだ。

デローザ キング Xライト

デローザ キング Xライト

マイナーチェンジされたキング。従来モデルよりも軽量に仕上がっているという。外観上の特徴はなんと言ってもペイント。今までのキングはどちらかというとヌードカーボンのスゴ味がウリだったのだが、今回のマイナーチェンジでペイントモデルが全面に出てくるようになった。これはこれで、なかなか美しいと思う。

デローザのフラットバーモデル

デローザのフラットバーモデル

2005年モデルでは、ビアンキやピナレロにフラットバーのロードが追加されている。日本国内モデルではなく、本国モデルでだ。そしてデローザにもフラットバーモデルの登場である。これが実際に販売されるのかどうかはわからない。コンポはベローチェのフラット用のようだ。ホイールはカンパのベント。日本人はこういうのに弱いかもしれない。

TEXT:Gen SUGAI


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