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T O K Y O サ イ ク リ ン グ 便 り 蛇崩川緑道に残る川の面影(後)2004年12月31日 TEXT:Gen SUGAI 桜並木道路と緑道が並行している区間も多い。かつて川の流れが見えていた頃の風景が容易に想像できる。桜並木が続いており、花見シーズンは賑わうそうだ(その頃は自転車で走るのは無理そう)。 桜並木は、結構続いている。 駒繁神社赤い欄干の橋が現れた。駒繁神社へと向かう「祝橋」である。鳥居にお正月の飾り付けをしている最中だった。 赤い欄干川の流れがあった当時からの欄干を見ると、なんだかホッとするのはどうしてだろう。 狭くなる緑道駒繁神社から上流法面へしばらく進むと、緑道がとたんに狭くなる。雰囲気は嫌いじゃないが、自転車で走るのは控えたほうが良さそうだ。 何の実? 日も暮れそうだったので、緑道が狭くなったあたりで引き返すことにした。目黒川との合流から、写真を撮りつつ25分ほどで駒繁神社。ママチャリ並みのスピードでのんびりと走るのがぴったりだ。 ※蛇崩川緑道には、ところどころ「自転車は降りて通行してください」という立て看板がある。主に車道との交差地点だ。このような場所では指示に従おう。 (おわり) |