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ロードバイク
■■ GIOS SERAPH('00)→売却済■■

2004年1月、チェーンリングをFSAに(クリックで少し拡大)
2005年5月、売却しました。(2005/5/19)
2001年の暮れに購入した、フルアルミのロードバイク。GIOS国内代理店が独自に企画したモデルであり、イタリア本国などのカタログには掲載されていないモデルだった。現在でも、GIOSは日本の企画モデルが多い。たとえば「エアロライト」や「レジェロ」などがイタリア本国のWebサイトに紹介されていないのと同じようなものだ。
このGIOSのフレームはサイズがC-Tで580mmもあり、そのくせトップチューブは550mmしか無い。ちゃんと測ってはいないが、ヘッドチューブも長い。写真で見ても、高さはあるけどちょっと寸詰まりなのがわかると思う。
上の写真ではほぼ「フル105」だが、2003年春にリッチーロジックのクランクに交換し、インナー34Tをつけた。美ヶ原対策だったんだけど、自分の脚力ではインナー34T、リア最大27Tをもってしても、限り無くクラス最下位に近かった。そして2003年の乗鞍は中止であった。
このGIOSが完全にヒルクライム向けになってしまったことを口実に、2003年9月に「平地用」と称してアンカーボンを購入。しかしアンカーボンが登坂もなかなかこなしてくれることがわかり、やや困惑。一時期はGIOSの売却も考えたのだが、今後もいくつかヒルクライムの大会に出ることを考えると「(メインのアンカーボンとは別に)インナー34Tの自転車があることは、悪いことじゃないな」と思い直す。
2004年は、ヒルクライム向けにもうちょっと煮詰める予定。具体的には、ポジションの見直しとホイールの交換を検討中。チェーンリングはスギノ&TIOGAからFSAに交換した。(2004/1/3)

2003年5月、PCD110化
2003年2月の仕様

いつだか忘れたけど、横浜国際競技場にて

納車されて間もない頃
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