|
マウンテンバイク
■■ GT AVALANCHE
1.0(2002)■■

2003年4月 撮影
NOMAD
LTDにシクロクロス用のタイヤを履かせていた頃、家から近いプチ・トレイルを走ってみたら、なかなか気持ちよかった。それがきっかけで、MTBへの興味が少しずつ湧いてきた。そして2003年の3月、年末年始に頑張ったご褒美として購入したのが、2002年モデルのAVALANCHE
1.0だ。
2002年モデルのAVALANCHE
1.0は、AVALANCHEシリーズのトップグレードだったのでスペックが充実している。なかでも、Deoreの油圧ディスクがいちばんのチャームポイント。この油圧ディスクとポリッシュのカラーで購入を決めたようなものだ。FサスはJUDY
SL、コンポはXTやらLXやらDeoreやら。チェーンリングはTRAVATIVといった具合。ペダルは最初からシマノのSPDがついていたので、あわせてキャノンデールのMTB用シューズも購入した。
油圧ディスクは、ワイヤーで動作するVブレーキに比べると操作が軽くて、それでいてカチッと効く感じ。最初は違和感があるが、慣れてきてアタリが出始めると頼もしく思える。近所のプチ・トレイル(ほとんど下り)も、安心して走り回ることができた。Vに比べれば重たいのだろうが、もともとGTというメーカーに軽さを期待していないのでヨシとする。
ギア比と抵抗の多いタイヤのせいで、当たり前だが舗装路は少々退屈。サイクリングロードを流す際は、割り切って「ゆっくり行こうよ〜」という気分でいるのが正解のようだ。ただ、近所の鶴見川サイクリングロードなどはところどろこにフラットダートがあり、ロードバイクだと対岸に渡ったり回り道したりして避けていたのを、MTBだとそのまま突っ切れるのは気分が良い。
(2003/4/3)
自転車部のトップに戻る
|