ロードバイク

■■ ANCHOR RHM9('03)■■


2003年11月、ユーラス納品後の姿(クリックすると少し大きくなります)

現在、コルナゴ導入に付きユーラスを奪われている。(2007年5月3日)

2003年9月、「GIOSがヒルクライム用になったから、平地用のバイクが必要じゃん」というデタラメな理由で購入。最初はアンカーのカーボンバックが安いのでいいかなと思っていたのだが、周囲にカーボンバイクを持っている人が多いことに影響を受けて、カーボンモノコックのRHM9を購入。カラーは、どこかで見かけてカッコイイと思った「黒地に青いロゴ」でオーダーした。

メインコンポはケンタウルで、ブレーキはヴェローチェ。ホイールはユーラスを発注したけどモノが無いので、とりあえずRIGIDAの赤いリムを使って組んでもらった。最初は「赤いホイールってちょっとミスマッチかも」と心配していたのだが、実際に組み上がった姿で見てみると、結構いいかもしれない。

乗ってみて最初に思ったのは、ショック吸収性の良さ。他のカーボンと比べたことがないのでよくは分からないが、フルアルミのGIOSに比べれば断然乗り心地が良い。段差を通過するときなどは、GIOSだと「ガツン」と来ていたところを、RHM9だと「ストン」という感じでやり過ごす。また、持った感じはそれほど軽いと思わないけど、乗ると軽いバイク。素直に加速するし(自転車のほうが「もっと回せ」と言ってくる)、ダンシングでの振りも軽い。それでいてヤワな感じはまったくない。

2003年11月、ようやくユーラス納品。見た目がだいぶ変わった。

(2004/1/1)


2003年9月、赤いホイールの頃(クリックするとちょっと大きくなります)

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