2003年 ツール・ド・美ヶ原


6/28〜30 美ヶ原
練習できないまま挑戦することになった、ツール・ド・美ヶ原。

【初日】
Kiさんがハイエース・レジアスを出して下さるということで、生田まで輪行で移動して集合。KgさんとOdさんと、あわせて4人で快適に移動する。さらに、途中の双葉SAでKoさんUさんと集合。その後順調に松本まで移動。野球場の駐車場にクルマを止めて、受付をする。

OgさんWさんと会い、某F誌の取材ってことでWさんをデジカメで撮影する。C40でリアがボーラ。フロントは違うの履いてたが、横で見てたKgさんが「ホレ」と自分のハイペロンを差し出す。みんないいモノ持ってますね……。その後にコースを下見するが、一気にヤル気をなくす。

【レース当日】
自分のクラスがスタート……いきなり最後尾。そして温泉街を抜けると絶壁のような急坂。鳥居で挫折、しばらく自転車を押す。後ろのクラスからどんどん抜かれる。その後も、基本的にはゆっくりであれば乗っていけるのだが、どうしてもキツイところは押す。乗鞍よりずっとキツイ。

後発のOdさんに抜かれた。他にもいっぱい抜かれる。GIANTのカーボンコンポジットだ、アンカーのカーボンバックだ、ピナレロ・プリンスだ、コルナゴC40、TIME VX、TREK 5900、あと意外に多いスペシャのM4やM5フレームのMTB……抜かれながらも自転車ショー状態。そんなこんなで、まわりの人がずいぶんと減り、下りは足を止めてしまうくらい疲れ、そしてまた上り、ゴールしたら3時間をやっと切るタイムだった。

目的だった?ゴールのごほうびの冷やしトマトを喰い、OdさんとKgをデジカメに撮り、みんなで下山……の途中に前輪がプシュー!ってことでパンク。ぐはぁ。ヘタレこんでるところをUさんに抜かれる。あぁ。ちょっと押して歩くとオフィシャル発見。回収車が来るから待ってればいいですよってことで、回収車1時間待ち。途中、オフィシャルがスタート地点に携帯で連絡してくれ、Kgさんにはパンクして遅れることは伝わった。回収車で下山、さらに宿まで10分程自転車を押して戻った。

その後、焼肉大会。宿に戻っても緩やかに飲む。

【レース翌日】
ビーナスラインをドライブしてから真直ぐ八王子インターまで帰り、R16経由で町田のショップTFに寄る。私はパンクの原因がリムテープだった&エンド曲ってるっぽいので預けて作業してもらい、Kgさんの自転車のチェックを終えた後、家まで送っていただく。帰宅後に落ち着いてから、電車でショップまで出直して、自転車を引き取り帰宅。

全体としては、Kiさんとそのお兄さん、ハイエース・レジアスを出して下さってありがとうございました、という点に尽きるような気がします。


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